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2021-03-07

関西本線 8075レ DD51+DF200貨物 大賑わいの弥富駅を出発

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[ JR関西本線 弥富 / 2021-03-06 ]

単線区間で撮影後は弥富駅に移動しました。昨年も撮影していましたが、最後の記録ということで再訪しました。すると凄い人・・・一般の方も何事かと興味津々でした。
小休止の後、ゆっくりと出発。この重厚な編成を見るのも私にとっては今日が最後。しっかりと目に焼き付けました。

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2021-03-06

関西本線 8075レ DD51+DF200貨物 夕刻の単線区間を行く

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[ JR関西本線 白鳥信号場~弥富 / 2021-03-06 ]

いよいよ終焉が迫ってきた関西本線のDD51貨物列車。
注目の8075レはこの時期は土曜日も運転されているので繰り出しました。
最後の土曜日とあって至ることろでファンを見かけました。

今回選んだのは白鳥信号場の南側の直線。ここはJRが草刈りを行った時しか撮れない貴重なアングル。一度も撮ったことがない(というか草が凄くて撮れなかった)場所なので、最後に是非と思って行きました。残念ながら天気は下り坂。しかしながら、上下にうねりながら迫って来る姿は本当にかっこよかったです!

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2021-03-04

伊勢鉄道 徳田駅を通過する特急南紀&快速みえ

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20210109伊勢鉄道01
[ 伊勢鉄道 徳田 / 2021-01-09 ]

だいぶ前の撮影ですが、この日は朝から改正だったので伊勢鉄道を走る列車を記録に出かけました。狙いは後継車両が出てきて行方が注目されるキハ85系の特急南紀1号。この駅で朝の下りが順光になるのは冬の時期だけなので貴重です。続いてキハ75系の快速みえも記録。こちらの車両もそろそろ後継車両の話が出てくるのでしょうか。

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2021-03-02

関西本線 亀山配給の回送 DD51 単8727レ 坊谷トンネル飛び出し

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[ JR関西本線 関~加太 / 2021-02-07 ]

次も関西本線の記事ですが、同じ関西本線といっても亀山から西側、JR西日本の線区になります。

この日は亀山配給の戻りのDD51単機の運転日でした。天気が下り坂ということで曇りの日用に意図的に未撮影だった坊谷トンネル飛び出しを記録することにしました。

先行する普通列車はキハ120の単行。新型コロナの影響による乗客減少で減車されてしまっているのかもしれません。
そして12:45頃、本命のDD51が登場。狙い通り、歴史を感じる坊谷トンネルをバックに駆け抜けるDD51に姿を写しとめることができました。

その後は加太駅に移動して出発シーンを撮影しました。今や単調な列車しか走らない同区間において本当に絵になりますね。長いこと続いてほしいものです。

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2021-02-28

関西本線 8075レ DD51+DF200貨物 蟹江踏切にて激V

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[ JR関西本線 八田~春田 / 2021-02-05 ]

少しの間、鉄道写真撮影をお休みしていました。
新型コロナの感染再拡大、および忙しさで余裕がなくなり・・・
しかもこの記事も1か月ほど遅れての公開になりました。それでは記事へ移ります。

平日に休みが取れたので関西本線の目玉の貨物列車、8075レの撮影に出ました。2021年3月のダイヤ改正で消えてしまう可能性が高いので重い腰を上げた次第です。

選んだのは伏屋踏切。かつてDD51重連時代にも来ていますが、8075レは未撮影でした。ここは今がベストな光線なので迷わず向かいました。平日とは言えども、すでに10人ほどスタンバイ。(この時はトラブルありませんでしたが、後にトラブルが起きた、警察が来たと聞いていますのでこれから行かれる方はご注意下さい)

緊張感漂う中、いよいよ遠くに姿が見え始めました。赤い機関車2両と緑の貨車の見た目からヘビーな編成が徐々に迫ってきます。そしてここぞとばかりに連写! 決まりました。無事に単位を落とすことなく卒業を迎えられそうです。

その後は、直後に反対側からやってくるDF200牽引の8380レ、普通列車、快速みえを撮影して撤収。久しぶりに手ごたえを感じた日でした。

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2021-02-14

【鉄道模型】KATO_14系「スーパーエクスプレスレインボー」をドレスアップしてみる_その5(イベントカーにグランライト搭載・後編)

ドーム部分が暗い理由はコレ。ガラスパーツの裏側の丸い突起です。これがLEDを下に押し下げて、発光する位置も下がり、結果的にドームからの光漏れが少なくなった、という訳でした。
レインボー_30

最初は丸い突起を削ったのですが、まだまだ・・・
ということで思い切って中央部分を切断しました。なかなか勇気のいる行為でしたが、幸いにも上手くできました。この状態になるとガラス単体では車体に保持されないので、少量のゴム系接着剤にて車体に固定しています。
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そして点灯! 今度はバッチリ、ドーム部分も明るく光ってくれました。
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車両全景です。ロゴがい小さい側面の方がドーム直下にも窓があるので、ここにもしっかりと光が届いていることが分かります。

これにてスーパーエクスプレスレインボー、全車両室内灯取付完了です。グランライトの長所を上手く引き出しながらの工作だったので、楽しい時間でした。
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2021-02-13

【鉄道模型】KATO_14系「スーパーエクスプレスレインボー」をドレスアップしてみる_その4(イベントカーにグランライト搭載・前編)

展望車の加工が無事に終わったところで、もう一つのメイン車両、オロ12 715 イベントカーに移ります。車体側面に描かれている“SUPER EXPRESS RAINBOW”のレタリングもあり、編成の中で目を引く存在です。
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早速分解。やはり、中央のドーム部分の室内灯をどう処理するかがポイントです。既製品の室内灯ユニットだと、このドームに無関係にユニットが渡ってしまうので室内は明るくても、ドームは真っ暗という不自然な状態になってしまいます。
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そこでグランライトの真価を発揮。まずはドーム部分を避けるように中央で切断し、軟銅線にて橋渡し。一番端のLEDははみ出るのでかっとしておきました。
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その次に、そのカットしたLEDをドーム部分に設置。ご覧のように軟銅線をZ字に折り曲げてハンダ付け。ドーム内側に合うようにしました。軟銅線は目立たないように黒マジックで塗っておきました。
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これで完成! いざ点灯!
・・・あれ? ドーム以外は問題ないのですが、ドーム部分が想定していたよりも暗い・・・
実は原因は分かっていました。ということで、やり直しです(後編へ続く)
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2021-02-06

【鉄道模型】KATO_14系「スーパーエクスプレスレインボー」をドレスアップしてみる_その3(展望車にグランライト搭載・後編)

展望車へのグランライト組込み記事の続きです。

さて、順調に作業が進んでいたのですが思わぬところでストップしました。テールライトが全然組めないのです。どう考えても、赤いプリズムはこの位置・・・でもLED周囲のハンダに干渉している様子。でも製品ではちゃんと組めているんだから、不良とは考えられないし・・・。1時間以上あれこれ試行していたでしょうか・・・。
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ギャー!!!!!!!
やってしまいました。プリズムが音をたてて割れました・・・。
手をかけることを前提だったので、あえて中古品を購入していた訳ですが、それでもこのような破損はショックです。
しかし、幸いにもこの干渉箇所はLEDの横の部分なので、正面に放たれた光を拾えば点灯には問題ないはず。ということで潔くカットし、ゴム系接着剤で固定しました。

・・・と、気になって調べてみたら、同じように被害に遭われた方もいるようですね。しかし、事例は多く無い印象です。やはりライトケースを分解してしまったのが悪かったようです。しかしながら、何故製品は組めていたんだろう・・・謎です。とにかく、組んでみてテールライトの点灯に問題がないことを祈るしかありません。
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ドキドキしながら線路に車両を乗せて、スイッチオン!
付いた!!!!!

まずは、展望室。しっかりと天井から明るい光が降りそそいでいます。LEDユニットが薄いので車外から見る限りは気になりません。そしてテールライト。こちらもしっかりと光ってくれており、光漏れもありませんでした。
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いろいろありましたが、編成の前後を飾る展望車の加工が無事に終わって安心しました。
さぁ、残るはアノ車両ですね。

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2021-01-31

【鉄道模型】KATO_14系「スーパーエクスプレスレインボー」をドレスアップしてみる_その2(展望車にグランライト搭載・前編)

無事に中間車4両にグランライトの組込みが完了。
慣れたところで、本命の展望車に着手です。
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ひとまず車体を分解。展望室の座席を外しておきます。
(この後、この分解が悲劇を呼ぶとは露知らず・・・)
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展望室、そして座席の枕カバーを筆塗り。
えっと、某メーカの座席表現シールは・・・また今度の楽しみに取っておきます。
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では、まずは1号車、スロフ14 706 から加工します。
グランライトを並べた結果、一番左のLED1つ分は展望室の段差にかかってしまいます。
カットしなければ宙ぶらりんのLEDユニットが見えてしまうので興覚めしてしまいます。
一方、カットすると、展望室だけ暗くなり、それもまた興覚めしてしまいます。
これは従来の既製品の室内灯ユニットでも同じことが言えます。
さて、どうするか・・・。
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そこで、このグランライトの強味を発揮です!
カットしてもそのカットした分を簡単に活かせます。グランライト導入を決断したのは、これが一番の理由です。展望室の段差に合わせて、軟銅線をZ字に折り曲げてハンダ付け。寸法は計測せずに、感覚でやっています。ハンダ付け完了した時点ですべて点灯することを確認。
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そして屋根に貼り付け。それなりに収まりました!
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さて、あとは車体を組みなおして点灯、点灯♪
と、ルンルンで作業していた管理人に悲劇が襲います。 (続く…)

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2021-01-24

【鉄道模型】KATO_14系「スーパーエクスプレスレインボー」をドレスアップしてみる_その1(中間車にグランライト初搭載)

久しぶりのブログ投稿です。そして今年初めてです。
ということで、皆さま、新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします (遅いですね…)

さて、新型コロナの影響で撮影には出ておらず、おうち時間が増えています。
このため鉄道模型いじりの時間が取れるようになりましたので、その内容を記事にしていきます。

今回のターゲットはKATO 14系700番台「スーパーエクスプレスレインボー」です。
実車は2000年に引退しましたが派手な外観で終始注目の車でした。東京在住時代、よく尾久客車区に留置しているシーンを極々当たり前に見ていた私としては、前々から当鉄道にあってもいいかな、と思っていました。模型は昔からKATOが製品化しており、2018年にリニューアル発売されたので購入を考えましたが保留に…。

そして2020年、模型を触る時間ができたのでオークションサイトを徘徊。旧製品ならば非常にお得なのですが、やはり狙うはリニューアル製品。数か月粘ってやっと納得のできる価格にて競り落としました。ほぼ手つかずで状態も良かったです。
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さて、例によって室内灯を入れていくのですが、従来使ってきた室内灯は高い、車端部の方向幕が暗い、自由に加工ができない等々、あまり納得のいかないまま組み込んでいた感じでした。そんな中、「庄龍鉄道」の「グランライト」が良いという話を聞き、今回当鉄道で初導入することにしました。

買ったのは、グランライトⅡ 新LED室内灯キット ナチュラルホワイト色 10両入 KATO用 です。方向幕の部分を光らせたいのと、後で記事にする特殊加工もしたいので、電極板を自分で半田付けするタイプにしました。電子工作、非常に久しぶりですが、何とかなるかな…。
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ということで、練習を兼ねて中間車 オロ14 714から工作開始。
まずは集電シューの加工から。平板を見てKATO純正のような形にできるのか不安になりましたが、平板には薄いスジが入っており、それを目安に折ると意外にも簡単に完成。
※一番左がKATO純正、中央がグランライト折り曲げ品、右が加工前
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次に室内灯ユニットと電極板の取付けです。位置関係を見ると、やはり端部より一つ中央寄りの端子に付けることになります。そして見よう見まねで半田付け。非常に汚いですが、まぁ、こんな腕でも問題ないということを証明する意味では載せる意味ありますかね(汗)
※室内の椅子に枕カバーを色塗りしてますが、極々普通の作業なのでその記事は省略です(笑)
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ポイントは室内灯ユニットを天井に貼る位置です。床板の集電シューと一致するように微調整するのが唯一の苦労点ですかね。でも位置が合えば、何度も車体と床板を分離してもズレることは無さそうです。自作室内灯だと二度と分離できないという例もあるので、これは助かります。
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さぁ、いよいよ点灯のお時間です。
おおっ! 付いた! そして肝心の方向幕部分もバッチリです。
車端部まで光るメーカ既製品はすでにありますが、何両も付けるとお値段が・・・。手間がかかるとはいえ安価で実現できるのはいいですね。残りの類似の中間車3両も同じように進めました。
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